頼まれ事は試され事~同窓会幹事をやってみることにした5

同窓会当日。
天気予報はずっと「晴れ」の予報でしたが、昨今の気象。

ドキドキしながら起きたら…快晴!よしっ!爆  笑心の中でガッツポーズ

イベントはまず天気が良ければ成功なのです

特に今回は年配の方が多いので、雨だったりすると、行く気が失せてしまったり

外出に負担になってしまいます。当日ドタキャンも少なくないのです。

秋晴れの青空で、まさに外出日和晴れ

これなら皆さん来てくれると、一安心です。

会場で配る資料や参加者の名札などを全部キャリーケースに入れ

記念撮影用のデジカメ(古いけど、きれいに撮れるし、後で現像した写真を郵送するのです…)や

大事な物だけをまとめて、準備万端!

軽く昼食を食べ、早めに会場最寄り駅に向かいました。

早めすぎたので、会場近くのドトールでお茶を飲みながら

会の進行台本を確認していました。

そして、いざお店へ!受付開始時間の15分前につくと…

もう参加者の方達が数人いる笑い泣き

そうなんです、お年寄りはものすごく早めに来るのです💧

緑豊かなテラスに面しているカフェなので、まずはそこで時間を潰してもらい

受付準備、そして会場へ

ここで問題が!約4ヶ月前に予約した時の担当者がおらず

確認したことが全く引き継がれてない!!!ガーン
14時からスタートだけど、14時30から配膳、とか

座席の位置とか、まあこんだけ見事に引き継いでないとは…

「まじかよプンプン」と一瞬、イラッとしかかったのですが

これまでの宴会や記者会見、イベントで

数々の修羅場をくぐり抜けてきた私

まあ、大したことない

こういう想定外が怒ったときにに大事なのは

怒らない、慌てない!

平常心を保つこと

そのためには

無理矢理笑顔を作る

そうすると、だんだん落ち着き

お店の人とも冷静に話せ

今、何ができて、何ができないかということがわかり

そこで判断できるのです

気持ちを顔に出すのでなく

顔から、気持ちを作るのです

ふう~ 息を吐いて…
(皆さん、昼を食べてないだろうし、早めにサーブしてくれる方がいいか)

など、お店が言ってきたことに対応するようにする

そして、使おうと思っていたあるものを

カバンの中から出そうとしたら…

無い!ガーン
大事な物をまとめて…そう、私、すっかり家に置いてきてしまいましたえーん

無い物はしょうがない

他の役員さんに頼りつつ、やっていくことにしました

反省しても、悔やんでも、過去は取り戻せない
失敗よりもリカバリーが大事

気を取り直して、業務にいそしむ!

あっという間に受付時間、どんどん出席者がやってきます。

出欠はがきでお名前やメッセージを読んでいた人たちと

実際に会って、感激!

皆さん笑顔でやってくるのも嬉しい。まさに幹事冥利。

常連の方は、知り合いの方と一緒に座ってますが

初参加の方、若い方は戸惑っているので

戸惑っている同士を「同じ初参加です」「同じ学科ですよ」などと

言いながら、近くに座ってもらったり

(ふう~にっこり

出欠リスト、あと一人が来られていないなあと思っていると

「〇〇でございます!」と年配の方が登場。

これで全員ご出席か…うん???〇〇…??

出席者リストに〇〇さんの名前はない!

うわー!ミスったか?
もう一人の役員も「どうしましょう」という顔で私を見る

これは…

まずは笑顔作って、落ち着いて、落ち着いて、私…

「〇〇さん、本当に申し訳ございません
こちらの不手際でお名前がなくて、お席大丈夫ですからこちらに」

と奥の席にご案内しました。

「あら、私早々にはがき出しましたよ」と言いながらも

特に怒る様子もなく、ありがたい~

急ぎ、手書きで名札を作り、お渡しする。

まだ来ていない方が来られたら、お店の人に追加してもらうことにしよう

と判断して、同窓会スタート!

お店のこと、自分のミス、リスト外の出席者…脇汗びっしょり笑い泣き💧
つづく!

 

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投稿者プロフィール

コンパスポイント
コンパスポイント
熊谷有里子 コンパスポイント株式会社代表取締役
ライフキャリアアドバイザー&イベントプロデューサー 関西と東京をベースに
人が幸せな人生という円を描く軸、そして羅針盤となるために活動中